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特徴

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Containers Laboratory

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すべては安全のために
測定技術で社会を支える

飲料缶の品質は、毎日の測定と記録の積み重ねで守られます。わずかな異常を見逃さず、説明できるデータとして残すことが、事故やクレームを未然に防ぐ力になる――私たちはその土台を、試験機器で支えます。

水圧式の独自技術を核に、現場の運用に合う試験環境を設計。導入後も相談できる伴走で、測定技術から社会の安心を支えます。

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背景

Features

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01

安全性と精度を両立する
水圧式

水圧式は段階的に負荷をかけられ、空圧よりリスクを抑えやすい方式です。圧の立ち上がりを管理しながら微差を捉え、バックリングの兆候なども見逃しにくくします。

現場の基準に合わせて条件や治具を最適化。データ保存・再確認もしやすい運用で、耐圧検査の再現性と説明力を高め、教育の負担も軽くします。

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02

品質保証を
一連の工程で

耐圧試験と巻き締め評価を、装置の組み合わせで最適化します。前工程の精度が後工程の判断を左右するため、装置同士のつながりと、迷わず回せる操作性にこだわります。

測定結果は保存し、必要なときに追えることが重要。集計・グラフ・帳票まで見据えたデータ設計で、日々の検査を標準化し監査やトラブル時の説明力を高めます。

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03

使い方から設計する
オーダーメイド

缶径、ライン速度、検査頻度、管理基準、設置スペース——現場条件で最適解は変わります。要件を丁寧に伺い、使い方から逆算して仕様を組み立てます。

治具設計、制御条件、安全カバー、表示・出力項目まで必要分だけ最適化。既存設備や将来の品種追加も見据え、運用にフィットする“使える装置”に仕上げます。

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04

"続く測定"が
品質保証を支える

試験機器は10年、15年と使われる設備です。だからこそ導入後の相談体制が稼働を左右します。不調時の切り分けや条件調整まで、状況に合わせて支えます。

全国対応で、直取引も商社経由も柔軟に。改善提案や運用見直しまで伴走し、安定稼働と省力化を両立。試験機器から衛生管理まで、現場の“続く品質”を支えます。

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